子供達が長くつ下のピッピの世界展に行ってきて、とても良かったと聞いたもののその本を読んだことがありませんでした。子供の頃は、外遊びに夢中で、一切本を読んだことがなく、初めて聞いた名前でした。

そんなに面白いのであればと借りてきましたが、あらゆることが突拍子もなく、何が面白いのかと思っていましたが、岩波少年文庫の本が手に入ったら、一気に読んでしまいました。

これは面白いですね。子供の憧れが、ピッピに全部詰まっています。いや、大人が読んでも面白いと思います。今の窮屈な社会?での憧れをピッピがやってくれています。ある意味、スーパーマン的なヒーローものですね。

ピッピ船にのる、ピッピ南の島へ も読んでみたいです。

それにしても岩波少年文庫侮れないです。これまでにも休日ずっと読んでしまったことがなんども、、、

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