自分で育てた野菜を特別おいしいと食べたり、なんでも知りたがったり、お手伝いしようとしてくれるけどかえってぐちゃぐちゃになったり、夜おふとんに入ってからお水が飲みたくなったりとなかなか眠れなかったり、お母さんブタがたまに一人になりたくなって木に登っちゃって、でも最後は子ども達と一緒にいたくなって降りてきたり、、、


と、子育てあるあるがいっぱいで、ああ、あるね、そうだね、とお母さんブタに共感したりブタくん達と子ども達を重ねてみたりしながら読んでしまう本です。そしてアーノルド・ローベルさんのブタくん達の絵がもう、ブタなんだけど、いわんとする気持ちが伝わってきて、人に見えます。大人の方が楽しめるかな?という本です!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です