三浦 太郎 作

三浦太郎さんの三部作シリーズのひとつで、娘が一歳の後半から、二歳くらいの頃よく読んでいました。

なんでも並べるのが好きなお年頃。。。

静かだなぁと思ってみてみると、もくもくと畳のお部屋におむつを綺麗に並べていたりしていていました。
顔をみると、真剣そのもの。並べるって、どうしてあの年頃の人達を虜にするのでしょうね。

ちなみに息子は並べるというよりも、そこに何かあれば何でも積んでいました。
家のあちこちに積まれた塩と胡椒で作られたオブジェや、ビール缶のタワーが。

子どもとの生活は奇想天外で、飽きないですね。

そんな並べ好きだった娘は、並んでいるところを見るだけでも満足するのでしょうか、やっぱりこの絵本も大好きでした。

最後に、にこにこ笑顔が並ぶところもほっこり。

並べるのが大好きなお子様にも、そうでないお子様にもおすすめです。

この絵本はろじうらひろばに置いてます。
ぜひお気軽に読みに来てくださいね。

chizu



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