なかがわ りえこ (著), おおむら ゆりこ (イラスト)

この絵本には、ちょっと思い出があります。

息子が最初に行った幼稚園、愛子先生のりんごの子こどもクラブで参加した父母会のイベントです。

りんごの木が自由なら、父母会も自由です。

息子と二人で最初に参加したイベントが、「ぐりとぐら」を再現しようです。

その父母会が作った、遊び場やツリーハウスがある秘密の森のような川沿いに、大量の玉子を持ち込みます。各家庭にある限りのボールを集め、生地を作って、アルミ箔で作った超巨大な型に、生地を流し込みます。

巨大な薪と釜で組んだ、かまどで焼きます。

ああ、いい匂いが漂います。

森の動物たちのように、子供達が集まって来ます。

そのカステラのおいしかったこと!

そして、その後、息子に再び読むぐりとぐら。親子ともども目を輝かせるのでした。

絵本の世界を再現するって楽しいですよね。想像を実体化、現実化させる。夢見たものは、叶えることができると思っています。

ろじうらひろばにおいています。

どうぞ読みに来てください。

Yuzu




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