子供たちとの楽しい壁塗り大会が終わって、真っ白綺麗な壁になりました。次は、床です。

二つある大きな部屋は、赤ちゃんがハイハイしたり、靴を脱いでくつろいだり、ヨガしたりと多目的に使いたかったので、フローリングにしたいと思いました。

最初はお友達に頼もうと思っていましたが、お友達の良心価格も持ってしても、ちょっと予算オーバー。

やむを得ない、自分でやりましょう!

子供たちと、根太を組んでいきます。

入手しやすいツーバイフォーにしました。全部で、6フィートを24本です。

全部グッデイで購入したのですが、またグッデイのサービスが素晴らしい。
最初はトラックを借りて自分で運ぼうと思っていましたが、ちょうど出払っていて、配送を頼むと、500円とのこと。

これだけの量を運んで、500円?良心的です。
グッデイにはしょっちゅう足を運んでいます。おすすめです。

枠を木同士で押し合うように、きっちり組んで、あとは、真ん中を敷いていきます。

これで根太の完成です。簡単に「根太」と書いていますが、根太なんて言葉も初めて聞きましたし、「ねぶと」かと思っていました。「ねだ」と読むようです。

そんな状態の中、為せば成る精神で、気合だけで進めていきます。

断熱材として、プチプチの緩衝材を引いて行きます。

娘はなぜか、傘を持って、根太の上をピョンピョン飛び跳ねるだけ、、、

フローリング材もちょっと高かったので、ワンバイフォーにしようと思いましたが、なぜか、桧の方が安い。

ちょっと薄くて、反りが大きいのですが、最近「木のいのち木のこころ」という本を読んで、曲がっているからこそ、その特徴を生かして組むことによって、より強い建物ができるというのを読んで、檜にしました。

多分、この本でいう木の使い方とちょっと違うのですが、、、、詳しくは後日の読書感想文を。

曲がっている桧をパズルのように、合う木同士で合わせていきます。
なかなか合わないので、もう力任せにネジで抑えようと思いましが、妻がうまく合わせてくれました。

さすが!

いよいよ大詰!

なんとか出来上がりました。
完成した途端に、裸足で遊び出す子供達を見て、大変でしたが、作って本当によかったと思いました。

さて、もう一部屋の床を作ったら、開店です。
ここはフローリングではなく、クッションシートにして、床を張り替えようと思います。
もう一息で、完成です。




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